ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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とりあえず毎日書き続けるために

Writing

学年末考査に向けて、かなり忙しくなってきました。

こうなると、あまりブログに時間をかけることはできないのですが、なんとなく習慣として毎日書く事が続いているので、やめられるのにこうやって毎日書いているのです。
今日も今日とて、ブログに書く教育ネタがあまりにもないので、どうやってブログをこうやって毎日書いているのかということを話してみようかと思います。

基本は音声入力で

最近はすっかり音声入力の精度が上がっているおかげで、キーボードを使ってブログを書くことももちろんあるのですが、音声入力でとりあえずババババと勢いに任せて打ち込んでしまうこともままあります。

Google ドキュメントの場合、音声入力をしながらキーボードで修正もできるので、入力の速度は慣れてしまえばかなり早いものがあります。

もちろん、音声入力ならではの変換のクセやはてなブログに転記する時に、お手入れをしなければいけないこともあるのですが、それでも一気に入力できる量を考えると明らかに効率が音声入力のおかげで上がっています。

まあ、頭の中で何を話したいかということが決まっていないと、かえって時間がかかってしまうような感じもします。

頭の中に話したいことが決まってない時は、普通にキーボードであれこれ打ちながら考えながら打った方が効率的に個人的にはできるかなという印象を持っています。

音声入力の威力を体感するならちょっとしたメモをする

長い文章を書くためにはもう少し訓練しないと使いこなせないような気がしていますが、慣れなくてもすぐに誰でも使えるようになるのが、ちょっとしたメモです。

使い慣れてない人がまず使うのであれば、音声も一緒に記録できる Google Keep を使うのがベターかと思います。 Google ドキュメントを使っても結局同じことはできますが、メモを貯めておいて後から活用するということを考えるのであれば Google ドキュメントの方が使いやすいかと思われます。まあ、好みで選べばいいかと思います。

いずれにしても、音声入力になれるという意味では、自分のアイデアが思いついた時にどんどんメモとして記録を残していくというような習慣をつけることがまずは重要です。 100字に満たない程度のメモを繰り返していくうちに、音声入力の変換のクセであるとかそもそも声でしゃべって文章をまとめるということに慣れていくことになります。

音声メモを実践するなら読書メモから始めよう

とはいえ、音声入力でいきなり思いついたことをメモしようと思っても、なかなか思い通りに入力すること……というか、声でメモを取るという習慣がないので、うまく自分の言いたいことを音声でメモできないんです。そのもどかしさのせいでなかなか音声メモというような習慣が身につかないというのもまた事実です。

音声メモの入門の入門として自分がおすすめしたいと思うのが、読書メモに音声入力を活用することです。

読書をしている時にメモをしたいと思うことはそれなりに多くあるとは思いますが、 手で書いたり、フリック入力したりすると、 読書の集中力が切れてしまうことがままあります。また、メモを取りながら思いついたことがあったとしても、 どうしてもメモをとることに時間がかかってしまうので、結果的に何を言いたかったかよくわからなくなることもままあります。

だからこそ読書のペースをあまり阻害しないで、とりあえず仮置きでもいいからメモを取りながらどんどん本を読み進めていきたいという時には音声入力がやはり便利です。

音声入力そのものになれるという意味でも、本文の引用ということであれば何を話していいかということにあまり悩まないので、音声入力の良さというところを実感しやすいんじゃないかと思います。

Scrapboxと組み合わせるとブログネタをストックできる

scrapbox.io

アウトラインプロセッサーというか一種のwikiというか、新感覚のサービスとしてScrapboxがあります。音声入力とScrapboxの組み合わせがかなり強力なのです。
基本的にScrapboxに思いついたことをどんどんメモしていくだけで良いのですが、時間がある時に、保存してあるメモにアウトラインを作ってみたりすると、ブログに書く小ネタになっているようなこともままあります。

読書メモの場合、アウトラインを意識してメモしておくと、情報が構造化されて記録することができるので、後から見返してもなんだかいい感じです。

1分あれば100字ぐらい簡単に入力することができるのが音声入力の強みです。下がって一日の中で10回ぐらい入力する機会があれば、 結果的には1000字近くのメモが出来上がってることになります。

まあ、一日で1000字のメモができるわけではないですが、なんとなくメモをし続けていると、結果的には大量の文字がストックされていることになります。

こうなってくるといざという時のネタ帳として機能し始めるわけです。

ま、質より量

もっとも、時間をかけてちゃんとブログを書いている人たちに比べると、著しくクオリティの低いわかブログであります。

基本的に面倒くさがりということもあるので、これだけ前にすブログを書いてるということ自体が割と奇跡な感じが自覚しています。だからこそ質よりも量にこだわって、何がなくてもまずは文章をするしておこうというふうに思っています。

ありがたいことに、書いてストックしておけば誰かが勝手に情報をつなげて、自分には思いもつかなかったような指摘をしてくることもあるので。

まずは誰かに知ってもらうことが重要なんだろうなと思います。

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