ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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働きすぎで怒られる

working

タイトルの通りである。

4月の超過勤務が70時間超えており、怒られる。

働き方が悪いのは分かっている…

career-plus.jp

早く出勤している分だけ残業になってしまうのが問題であるが、生徒がいないとできない仕事も少なからずあるので困ったところである。

早く帰ればいいのだけど、保護者会と考査が重なったために、てんやわんやしすぎなのである。そして、校務分掌の面倒なものが降りかかっており、動きが取れない。

自分で思い通りにならないものをいつのまにか押しつけられてしまったので、対策が立てられないままにここまで来てしまった。

まあ、今回の山場を乗り越えれば、六月は休日出勤は増えそうであるが、早めに帰ることはできる気がする。できる気がするだけで、生徒がいるのに帰れないという気持ちもあり困ったものである。

受験生を抱えている以上は、生徒より早く帰るのも何だかなぁと思うのである。生徒も同じ時間帯で生活しているので。もちろん、生徒よりもストレスフルな生活をしている気がするし、身体にガタがくる年齢を迎えつつあるので、無茶はいかんのだけど。生徒を放っておけないってのは、あまりよい傾向ではない。どうせ現代文なんだから質問されることはないんだし(笑)。

残業代もごにょごにょであるし、帰ったほうがいい。

どうせ過労で倒れるなら

思うに、どうせ過労で倒れるならば、学校で行き倒れるのではなくて、自分の勉強をやりすぎで倒れたほうがマシである。いや、倒れちゃ困るんだけど。たぶん、ひとり暮らしなので倒れたらだれも見つけてくれない。

結局、質問に呼ばれもしない生徒の下校を見守っていても、あまり生産性はない。一応、授業研究らしきことはやっているけど、職員室にいることがストレスだと思っているのだから、家に帰ってしまったほうが本当はいい。

本当はクラウドで情報が共有できるのであれば、学校じゃないところで仕事をするんだが、校務パソコンは当たり前ながらガチガチにセキュリティを固められており、セキュリティがまったく関係ないような書類も家ではやれない。

成果を上げて5時に帰る教師の仕事術

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定期的に読み直します。

でもなぁ…自分の場合の一番のネックは、生徒をおいていけないことである。ダメなパターンである。

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