ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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思考がまとまっていない

thinking of you

朝一番からTodoリストを勢いよくこなしているのだが、なかなか仕事が片付かない。たぶん、物理的に仕事が溢れかえっている。

何とか目途がつきそうなところまできたのだけど……果たして、何とかなるのだろうか…

思考が中断されがち

こうして仕事がたまっていると、どうも仕事が中断されがちである。

推薦書の添削や記述問題の添削はわりとまとまって時間と集中力が欲しい仕事なのだが、こういう時に限って、次から次へと思考を中断するような邪魔が入る。

そのせいか、考えていることがなかなかちゃんと結実しない。

中途半端に気がかりになってしまって、あれもこれも気がかりで非常に精神衛生が悪い状態で仕事をしているように感じる。

こういう仕事が積み重なって終わらないで追われているときというのは、24時間体調が悪い気がしているよ……。

次から次へと…

次から次へと仕事はやってくるし、それと同じように次から次へと読むべき本も届いている。

今日も届いていた。

教育科学 国語教育 2018年 11月号

教育科学 国語教育 2018年 11月号

 

あっという間に一か月が……。月刊紙が届くと、一か月の速さに驚く。大抵の場合、先月号が読み終わっていないのである。

今月の内容は研究授業づくりという小特集。

最近、SNS界隈だとやり玉にあがりがちな研究授業だが……これはちゃんとやるべきだろうと思う。どこかで考えを述べようと思うが、研究授業が制度化されていない私学から見ると、定期的に無理してでも研鑽の機会があることの意義は大きいだろうと思う。

自分の実践を相対化する……特に学習指導要領との整合性や教科教育の蓄積との比較などを通じて、自分の授業の目指したいことが見えてくるのではないか。そして、それの効果や意義を見出せるのではないか。

こういうとき、高校が蚊帳の外であるのに、なかなか難しさを思うのである。

 

余談ですが、溝上先生の所属が桐蔭学園トランジションセンター所長になっていました。

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