ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

道具を一新する

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四年半ぶりにiPad Proを買い換えました。

ついでにApple Pencilも第二世代に買い換えました。

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • Apple(アップル)
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使っていたiPad Proは個人的には、全然不満のない動作をしてくれている(バッテリーはへたっているけど)ので、あえて買い換えなくても……と思っていたけど、使ってみるとそれが誤りだったと後悔しました。

開封の儀

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いつもの素っ気ない段ボールに詰められて到着。

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箱から取り出したところ。

この箱を開けるときのワクワクする感じ。値段に対する所有欲が満たされるわけです。

ちなみに画面をそのまま使うのは怖いので、下のガラスフィルムを買いました。

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ちなみに、案の定、フィルムの間に埃が入りこむ……。

どうして、勝手に埃は沸いてくるのか…。

Apple Pencilも開封

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初代のコロコロと転がる丸いペンよりも、かくかくとしているこちらの方が個人的には好みです。

ダブルタップで消しゴムと切り替えられる機能は、使ってみて分かりますが一手作業を削減できることが、かなり大きいのだと感じます。授業のノートづくりの捗ること…。

道具にコストをかけること

iPad Proはかなり高額の買い物である。年始の還元セールを活用やらポイントやらをかき集めているので若干割安で買い物をしているが、それでも気軽に買える製品ではない。

だから、約四年半も同じiPad Proを使い続けていた。そもそも日常の授業準備には全く困らない状態だった。だから、新しく買い換えるなら無印iPadもありか…?と考えていた。

しかし、二倍以上のコストを払ってM1のiPad Proを使って見ると、完全に操作感が無印iPadとは違う。設計思想からして根本的に違うのだろうなということが思わされる。

確かに多くの人がiPad Proがあればそれで仕事が出来るというのもうなずけるところである。例えばアプリ版のWordやGoogleドキュメントの操作性の悪さがあるので100%代替はできないけれでも、Pagesなどの純正ものを使えば割と高度なことも出来るし、動画編集については速度が全く違う。

まあ、重い作業をしなくても日常のちょっとした場面でひっかかりがあるのかないのかということは大きいですね。

ちなみにGoogle Workspace for Educationとはめっぽう相性が悪いので、M1でも我慢ならないくらいに動作がだるいし、アプリがイチイチ変な挙動をするのも、Chromebookの手軽さに慣れてしまうと我慢ならないですね。

Google Workspace for Educationとの相性の悪さを除けば、あらゆることが確かにiPad Proで出来てしまう時代なのだなぁと強烈に感じます。

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