ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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気を抜いていられるのも…

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こんな食事をしながらダラダラとしています。

仕事の一山を超えたので、少しは気を抜いていられる……なんて思っていると考査を作らないといけない時期が見えてきました。

授業が全然授業数が足りないで、生徒の学習が煮え切らない。どうしても授業と授業の間が空くと、生徒は課題だって放置するからね……結果、10日ぶりに授業がある日の朝に慌てて雑な作業で誤魔化す。そんなんじゃ意味ないのに。

これは明らかに授業が間延びしているせいだよなと思う。生徒は生徒で忙しい。間が10日も空くなら、後回しにするわな。そして、そのまま忘れられる。

なかなかこれは手強い課題である。そんなこんなで5回くらいで考査である……生徒の能力が伸びていると思えない、煮詰まらない。精神的にしんどい。

一ヶ月で5回くらいしか授業ないのは普通なのか?こんなに少なくて苦しいことあったっけ?

異常なまでに授業でやっていることが積み重ならないで抜けていくイメージ。

もっと課題をシンプルに絞らなければいけないんだろうか。しかしそうなると考査が作れない。授業の外で何かを書かせたり準備させたりということも行事が多すぎて無理。

一層のこと、もう一方的に話して授業してしまおうか。その方が勉強した気にはできるだろうが……。でも、ノートを覚えてくるような考査もさせたくない。

こんな状態なのに来週からは部活動の試合シーズンの出張のせいで、1日2時間コマとか変則の日程になるのである。余計に質が高まらない。

頼むから、時間割通りに、規定の標準単位数で授業やらせてください…。

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