ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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自分でやってみれば分かる

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怒濤の一週間が終了。ICTがほぼ活用ゼロだったところにオンラインでのやりとりの開通までたどり着いたのは奇跡的だと本当、心から思っている。

それでも、あれがダメだ、これがダメだと色々と言われてゴリゴリとメンタルを削られているところであるが、どうにもなりませんね。これだけ大きな転換を迎えてしまったのだから。

いいから使ってみようよ

「分からない」「やりたくない」「できない」なんて言われても、こちらとしてはマニュアルを示しているのだから読んで、その通りにやっておくれ……と思うのだが、この断絶はなかなかなくならないだろう。よく分からないのに、必要以上にムダな危惧でいちゃもんをつけてくるというのも……正直、腹立たしいのだが、ここも堪えるしかないところである。

苦手な人が嫌な思いをしているというのは、その通りだろうから、今、あまりストレスを感じていない方が腹を立てたらダメですよね。

でも、一つだけ反論を述べるのであれば、「いいか、失敗を織り込み済みでやってみようよ」ということである。

だいたい、起こりうる失敗やトラブルは想定しながら、使用することをマニュアルにしてお願いしているので、とりあえずはやってもらいたいところのである。

道具は使ってみないと具体的にどのようなトラブルが起こるかということは、なかなか想像できないものである。特に、あまり慣れないで初めて使うものであれば、なおさらトラブルは必然的である。

だから、文句をいうのは構わないけど、とりあえず、いいから使ってみようよ、と思うのである。

致命的に大事故になるようなトラブルは、管理権限で塞いでいるあるので、トラブルっていってもリカバリー可能なことである。小さいトラブルは失敗しないように準備しようとすると、あまりに細かい準備が必要になって、スピード感をもって対応する時にはまったく適さないのである。

そもそも、とても便利で可能性のある道具だから、使ってみれば楽しくなってくるものである。実際、使ってみると先生たちはちゃんと使って生徒に上手くアプローチできているのである。そして、あれをやってみよう、これをやってみようということをどんどんやろうとして、むしろ歯止めをかけるのが大変なくらいにw

まあ、だから…とにかくまずはやってみよう、使ってみよう……というのである。

一方で……

使ってみて、色々と出来ると分かるとあれをやりたいこれをやりたいという気持ちを持つようになる。だから、どんどん使ってみようとするのだが……一方で、よく分からない者同士でちゃんと調べないで使ってみてからトラブルを起こすのも、あまりよろしくはないかなぁと思っている。

適当に使ってトラブルがあって、ICTが嫌になられても遠回りなのである。

ちゃんと自分で調べて、一つ一つのトラブルに対応していくならば、それはよい使い方になる。でも、ろくに調べないで、何となく周りでごちゃごちゃやって問題解決しないでイライラするのは回避したいところである。

ICTは道具として直感的に使いやすく出来ている。でも、ちゃんと色々と説明を読んでおかないと変なトラブルも起きやすいのだということを注意しておきたいところである。

とりあえず、試しにやっていいなぁと思うのであれば、一つ一つステップを踏んでもらいたいと……せめて、自分で調べてトラブル解決を目指そう…と。

言うなれば、ググレ!である。

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