ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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認定トレーナーを目指してワークショップ

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本日は日曜出勤の振休をもらい、一日中、Google認定トレーナーのオンラインワークショップでした。

events.withgoogle.com

8時間の大がかりなワークショップでしたが、無事完走しました!!

格段にハードルが高い

ワークショップを一日中、苦心しながら参加していたのだけど、ワークショップをやりながら感じることが「圧倒的に取得のための準備のハードルが大変だ」ということである。

認定トレーナーの申請のためには、認定教育者Level1, Level2の取得が必須になっているので、Google Workspace for Educarionの操作についてはある程度、何をやっても習熟しているという状況であるので、操作する技術以上の価値や意義を設計することが求められているのだと感じるのである。

こういう本で紹介されている、操作や応用的なTipsを使いこなせている人たちの集団がLevel1, Level2の取得者の訳だから、そこから差別化して更に自分の価値を示すとなると、もう一段、別の視点からのスキルが必要になる。

大人に伝える立場になるということ

認定トレーナーのトレーニングの対象は大人に対してであるということが、頭では分かっていても、申請動画やトレーニング計画を作っていると、すっかり抜け落ちてしまいがちである。

どうしても、普段が子どもの学び方を問題としているので、研修を考えるときにも子どもの学びの姿をイメージして話してしまい易いのだが、自分がその子どもを教えるのでは無くて、研修に参加した先生が実際にツールを使って、教室を変えることになるのである。その、動機付けと技術を大人に教える立場がトレーナーである。

だからこそ、申請動画でアピールすることや話すことをもっとちゃんと戦略的に考えなければならないのだということがだいぶ理解された。

実際にトレーナーに合格された先生方の動画を見ると、動画の編集技術も凄いのだけど、おそらくそこが本質なのではなくて、話している内容がちゃんと「大人」のトレーニングのために説得力のある内容になっているのだ。

うーん、まだ自分が表現できるかと言われるとかなり難しいのだが、認定トレーナーの人たちが同じような価値観を異口同音にいうのは、認定トレーナーとしてのビジョンがちゃんと共有されているからなのだろうなぁ……そこをちゃんと説明できるようになれば、動画はどうにかなりそうな気がしてきた。

あとは、試行錯誤の積み重ねですね。うーん…動画をつくるのも時間がかかるので、なかなかの負担だ!

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