ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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読書の秋とはいうけれど

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今週のお題「読書の秋」

本日は色々な仕事を放棄して休む。何だか全体的に疲れたので、難しいことを考えることを放棄して、健やかな秋の休日に全振りする。

本を読むのにはちょうどよい天気です。晴耕雨読なんていうけど、読書は晴れの日に引きこもった方が捗る。

ダラダラと読む

岩波ジュニア新書がいい感じ。

レビューを書くのが難しい。なんだか、サクサクと読んでいたら面白くて最後まで読んでしまったという感じ。

この面白さを感じるのは、自分が国語科の教員だから俳句になじみがあったり文学史的な背景を知っていたりするからだろうか?そうではないと思いたい。

一つの俳句をめぐって、色々な角度から掘り下げつつ、俳句の持っている豊かな世界観を伝えてくれているように思う。特に「句兄弟」の話は次期学習指導要領の「言語文化」の授業に活かせそうな内容が豊富に含まれているので、来年度以降の授業準備の時にぜひとも活用したいと感じる。

これは今月の岩波ジュニア新書。こちらは新書らしく、色々な資料を使いながら、一つのテーマについて掘り下げて説明してくれる一冊。こちらは「現代の国語」の題材になりそうな観点が多くあるので、これも次年度の授業準備の時に覚えておきたい一冊だなと思う。

以前にKindleセールで買って積んだままになっていた(と思う)。

これも普段からきちんと反復練習していないと、問いを立てるという文化はなかなか育たない。そして、問いを持つ力がないと、なかなか文章や資料に対して粘り強く自分との関係性の中で読んでいくという姿勢を持ちにくい。

授業を回すことに追われていると生徒の問いを待つ余裕がなくなってくる。これは教育書ではないけど、授業のネタにできないかなぁ……と。生徒に紹介するための導入にならないかな?

散歩をしながら

天気がよいので散歩にも行っています。

その時に便利なのがオーディオブックである。

もちろん、外を歩くときには耳を塞がない。危ないからね…。

オーディオブックを聞きながら散歩をしていると、1時間くらいは軽々と歩けるものです。これから冬の時期は散歩もしやすいし、オーディオ読書が捗るなあと思います。

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