ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

やってみると分かることだらけ

仕事は地道な根回しの積み重ねである。

自分から仕事を取りに行って、その立場の難しさを実感することになる。逆に毛嫌いしていたことも試しにやってみることで共感できることはいくつも見つかるのだ。

やりたいことがあるなら

自分にやりたいことがあるのであれば、自分から進んで仕事を取りに行くしかないのだ。それは「あいつが言うなら任せて良いか」という下地づくりでもあるし、仕事は誰も抱えたいとは思っていないので、手を挙げてしまえば貰える仕事は非常に多くあるのだ。

合法的に仕事を立てようと思えば、企画書を書き、予算の見積もりを作り、作業のフローを提案できなければいけない。しかし、そういう全体を見えるようになるには、様々な場所で色々な下働きをしていないと、現場がどうやって動いているかは見えないのである。

だからこそ、やりたいことがあるなら、色々な仕事を取りに行く。

そうして色々なやり口があることを知ることが、説得力をつくるためには必要な方法なのだ。

食わず嫌いは損

なかなか大人になってくると失敗はしたくない。

失敗をしたくないので、新しい試みをするには納得してからではないとやれない気がしてしまうのである。

自分が何かやりたいことがあるときに、それが思い通りに進まない原因には、間違いなく抵抗勢力とも言うべき、新しいことに対しては慎重になる人がいる。そういう人たちに対してイライラとするのは、正直なところだろうだがそういう人たちに文句を言って足踏みをするのは時間が勿体ないし、禍根を残すので止めた方がよい。

無理矢理にでも巻き込んでしまう方が効率的なのだ。

ハードルを下げて体験をしてもらうと、意外と納得してやってもらえることもあるのだ。もちろん、それにすら巻き込めないこともあるけど、そういうラガード層は最後は多数決で巻き込んでいくことは出来る。一人でやろうとせずに、巻き込み相手を増やしていくのだ。

責任を負って分かることもある

色々なことを責任を負い始めて、やっと責められる立場の辛さも分かる場合もあるだろう。

自分はヒラなので上を突っつくのが仕事ですが、いつかは責任を負うことになるのだろうか。

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