ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

品格ねぇ…

こんなニュースを見た。

www.sankei.com

前後の文脈もよく分からない(自分で調べるほどの元気はない)ので、これで特定の政党を批判したりする気はない。

ただ、こういう発言がニュースで出てくるということは、こういう話を聞いて溜飲を下げる人が一定数いるからなのだろうなぁと思うところ。

※ちなみにイラストは「品格のあるタブレットの利用」というテーマでCopilotに描いてもらいました。

GIGAスクールで日本中にタブレット

GIGAスクール構想とコロナ禍のおかげで、日本中の教室にタブレットが配備されている。冒頭の理屈で言えば、日本中の学校は品格はなくなったことになる。…まあ、学校に、教室に、そもそも品格を求めるべきかという話ではある。

品格のあるタブレットの利用という言い方をしていくと、非常に禁止や抑制に偏りがちになるので、ちょっと警戒したい感じは受ける。

どうしてもタブレットを一斉に子どもが使っている様子に対しては、見慣れない光景だと言って拒絶反応を持つ人はいる。時間が経てばそういう状況も変化していくのだろうという気がするが、現状ではそういう忌避感を持つ人がいるのは仕方ない。

忌避感だけど授業や機能の議論をしないのは、あまり望ましいものではないのだけど。

慣れないものを受け入れられない

本当に国会に品格があるのかどうか、品格のためにタブレットはダメなのかは自分には議論の題材がないので、今のところ主張はない。

ただ、タブレットがどこまで使えるか、許されるかという問題は、過渡期にあるんだなぁという感じがある。慣れないものを持ち出される、気持ち悪くて仕方ない。それは仕方ない反応なのかもしれない。

ただ、そういう感情だけでタブレットの活用の場面や方法論は規制されたくないなぁと思うところ。学校はタブレットの画面に子どもたちの視線を奪われることを、極端に嫌う傾向にある。

あまり自分に取って気持ち悪いから、理解しようとしないという姿勢は避けていきたいところだなぁと感じるところである。

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