ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

一日を長く感じる夏至

本日は夏至だそうですね。最近まで春先だと思っていたらあっという間に日が暮れるのが遅くなり、夏の気配を感じますね。

日が暮れるのが遅くなると、ついつい職員室で長居をして残業してしまう。

感覚的には折り返し

四月から新年度が始まっているので、まだまだ一年の20%くらいしか消化していないのだけど、6月下旬までやってくると気分的には年度が半分くらい終わった気がする。

やはり夏休みが明けて秋になってくると日が暮れるのが早くなる分だけ、一日が飛ぶように終わっていく感覚がある。

自分のやりたい授業を色々と考えて、実践しようとしても、なかなかすぐには実践が出来るわけではないし、授業数だって限られているので、本当に自分オリジナルな授業を展開できるのは、年に数単元と言ったところ。そう考えると6月くらいまで来てしまうと、かなりやれることの期限が迫っているように感じる。

授業を創ることは我慢の連続だ。

 

 

予め準備しておく授業はあまり上手くいかない。授業の鮮度は日持ちしない。生徒の実際を無視して作り置きした授業を考えなしやってしまうと、授業が腐る。

常に生徒の成長曲線を睨みながら、今できる一番を目指すことにこだわりたい。

ちゃんと記録を残し続ける

6月が過ぎるとあっという間に終わりが見えてくる。

この忙しい毎日に忙殺されることなく、自分が何をしているかということを記録に残し続けることが重要なのだ。

つい、何も書くことがない、無感動なことをしていないか。

何も書けないような授業をしないようにし続けたい。

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