ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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年始の予定を…

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2019年最後の日曜日に、2020年の予定を考える。

年が明けてしまうと、あっという間に仕事が始まり、あわただしく生活することになるという未来が見えているので、早めに予定を管理するのである。

母艦はGoogleカレンダー

AppleWatchを買ったということもあって、Googleカレンダーにすべての予定を記入しておけば、漏れ抜け忘れは完全になくせるという安心感がある。だから、予定については授業予定もプライベートの予定も締め切り関係もすべてGoogleカレンダーにとりあえず登録するのである。

Watchを見れば次の予定がすぐにわかるというのは、地味によい。スマホだとカバンから取り出したりロックを解除したり……と地味に手間がかかる。

Googleカレンダーの登録は、地道にポチポチと打ち込むのも悪くはないのだが、授業のように繰り返し行われながらも、行事で地味に変更が多かったりするものは、CSVで一括登録してしまうとラク。

studiosero.net

微妙に設定をミスって文字化けなどされるとしんどいのだが、基本的にはCSVで登録した方がスムーズ。

surfaceにして予定表を少しずつOutlookに移行している部分もあるが……ちょっとこの辺りはまだうまくいっていないので今後の調整をしているところである。

なお、学校のシステムのカレンダーもCSV登録ができるので、ここで作ったものを少し手直ししてアップロードしている……ま、誰も見ないんですけどね!!少しでも見てくれれば自分がどこで授業しているか、何をしているかわかるようにしてあるのに!!

なんだかんだ使い続けるTodoist

有料のサブスクリプションで使い続けているTodo管理がこれ。

todoist.com

過去にも紹介していますね。

www.s-locarno.com

www.s-locarno.com

www.s-locarno.com

「タスクを全て洗い出す→実行可能な形に分解する→リストに登録する」という至極シンプルな作業を月に一回するだけで、だいぶ自分の心を落ち着けることができる。

まあ…登録しておいて永遠に消えないタスクなどもあるのだけど………そういうタスクがあるということを認識しておくことも大切なことですよね。

場所によるTodoの通知が地味に便利。旅行先などでチェックしておきたいものを、日常の生活で見つけたときにこまめに登録しておくと、忘れていたことが不意に蘇ってきて、満足できる結果を手にいられらることが多い。

基本的に、Todoistはあらゆることを打ち込んでおくという性質のものである。

そこから本当に必要なものは加工したり持ち運びできるように手帳に写したりしている。こうすることで予定の飛ばしをとにかくなくすようにしている。また、仕事は後回しにするほどにやる気がなくなるので、後回しを防ぐという効果もある。

タスク管理については以下の本をおススメしておきます。

 

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)

  • 作者:倉下 忠憲
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/02/24
  • メディア: 新書
 

 

なお、Todo機能自体は学校の管理システムにもあるのだが、持ち出しができない、カレンダーと連携できないなどなどあって基本的には使わない。

授業数を数えてみると…

なんと今年の残りの授業数を数えてみると、どのクラスもあと10回程度である。つまり、自分の授業する回数は今年度は100回を切っているのである。

三か月あるのに10回くらいしか授業がないのに「どういうことだよ……」とイラつくのも事実であるが、行事が多いのだから仕方ない。どの科目もそれぞれの事情がある……ただ、祝日の多い曜日は大学の授業のように少しは振り替えておくれよ…と思ったりもするのだが。

結局、一年間の国語の授業がどれだけ気分よく終わることができるかは、最後の締めにかかっている部分がある。

何だか、よくわからないままに散逸してしまうのか、きちんと納得した形で締められるのか……この後の授業によるよなぁ。

授業が例によって飛び飛びで、二週間くらい間が空いてこんにちはということがあるのも頭が痛いが……何とかじっくりとまとまりのあることをやってもらいたいなぁと思うのである。

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