ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

新しい年が始まる

2023年が気づいたら始まりました。

今年はどのような年になるのか不安な気持ちの方が強い新年という気分です。

年始は目標の棚卸し

1月1日にやっておいた方が良いのが、自分が今年はどのような方向で生きていくのか?という目標の棚卸しである。

これは6年前から自分はブログで紹介しているし、新年には必ず最初にやる課題にしている。

www.s-locarno.com

6年前はほぼ日手帳ユーザーだったので、手書きで手帳に書き出すことで取り組んでいたが、今年はというとWorkflowyに書き出している。

workflowy.com

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手順としては以下の通り。

  1. 「2023年の目標」とトピックを作る
  2. 上で作成したトピックのページを開いて一つのリスト(Bullet)に一つの目標を書き出していく
  3. 100個目標を書き出す
  4. 書き出した目標を並び替え、インデントしてグループ化する

イメージとしては以下のようなリストを最終的に作成するイメージだ

作成の時のポイントは「構造化を考えながら書かない」ことである。

とにかく100個書き出して、目標を俯瞰して、その上で整理してみることで自分の頭の中にある価値観を整理していくのである。

100個を無理矢理に書き出すと、当然ながら内容の重複などもある。

しかし、その重複などを後から整理していくと、当然項目ごとに量に差が出るので、自分の頭の中にあるモヤモヤや何をやりたいのかという割合が視覚化されるのだ。

重複を恐れずにとにかく100個書き出すことが大切なのだ。

やること以上にやらないことを決められるか

目標を書き出した時にやるべき、もう一つ大切なことがある。

それは「やりたいこと」を全て並べた上で「これはやらない」「今年は諦める」ということをちゃんと決めるということである。

結局、誰だっていつも忙しく生きている。

やりたいことに対して時間はいつも不足する。だからこそ、時間の采配は生き方そのものに関わってくる。

一番、望ましくないことは色々なことを中途半端にかじり、達成感を得られないままに時間に押し流されて生活をしていくことである。目的をもって色々なことをかじるならまだしも、やりたいことを並べて、不完全燃焼の気持ちを抱えたままに流されていくことは精神衛生によくない。

目標を構造的に整理したのであれば、何をやらないのかを決めることが目標達成の第一歩に取るべき行動になるのである。

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