ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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働き過ぎは週末に跳ね返る

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今週はなんやかんやと働き過ぎたせいで、休みの本日に何もする気が起きず。ダラダラと家事をして、消化していなかった撮りためた深夜アニメを倍速再生で確認し(もはや義務感)、少しだけテキストを打ち込む仕事などして終了。

残業時間が延びるとどこかで帳尻あわせが…

結局、こうして家から出る気力も沸かないでダラダラと過ごしているのは、疲れが溜まってしまっているからということが大きい。

平日に色々と仕事を一気呵成に進めている反動で、週末に自分のことを何かしようという気力が出てこないのである。まあ、暑くなってきたので体力の消耗も激しいし、寝苦しくて睡眠もイマイチである。

こうしてダラダラとして気力が回復してくるならよいとしよう。

来週も週末に少し事務的な準備で面倒なものを抱えているので、その作業でちょっと残業がかさみそう。

また、そろそろ一学期の終わりということもあって、考査づくりもあるし、考査の後にはいよいよ調査書に着手する時期になってくるので……休みになる気配が感じられない。

デジタル採点を導入してもらったおかげで、考査の後にずいぶんと精神的に余裕が持てるようになったのだが、その分、採点ソフトの都合に合わせて、問題の構成を早めに作らなければならなくなるので、ちょっと仕事が立て込みやすい気がする。

授業によっては微調整したい場合も出てくるのだが……まだ上手くいかないものである。

あれよあれよと気づいたら保護者面談もやってきそうであり、ちゃんと資料も作り始めないとなぁ……。

もう、仕事はきりが無いですね、本当。

挑戦的な授業をするにも余裕が…

考査までの授業の予定はだいたい決まっているのだが、これだけ余裕がないと大胆な授業を実験することが難しい。自分が資料づくりにかけられる時間が取れていないことと、授業自体の数が足りなくてコントロールが難しいということが大きい。

せめて、考査の後に余裕が出来たら、色々と挑戦的なことをやりたいところだ。自分に余裕がなくなると、解説一斉授業に走るのはよくない癖である。

7月になるとこういう本が出るので、ちゃんと実践を読んで力を蓄えたいところ。

こういう実践の本ばかり読んで、理屈の本を読む精神的余裕がなくなっているのを感じるのも良くない。

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