何だか気ぜわしく一日が終わってしまった。
考査の採点を始めているのだけど、いつもよりも集中できずに全く進まない。
明日も早起きして採点の続きをやらねば…
仕事の優先度
なんだかぼんやりとした仕事が多くで、まったく集中して作業できていない感じがする。あれやこれやと雑に仕事が降ってくる。
無理ですねと、バッサリと仕事を断っていかないと、次の仕事が回らない。というか、自分のところに仕事を持ってくる前に、無駄なものは断っておいてほしいとワガママなことを思うのである。日常の業務量をちゃんと見てくれよ…。
生徒に関わる仕事を一番の優先事項として取り組むべきだと思っている。しかし、気付いたら生徒にとってはどうでもいい仕事の方に時間を取られていることが多い。
正直、大人のあれこれはもっと偉い人が仕事として巻き取っておいてほしいと思っているのだけど、まあ…仕方ない。
次の単元を少しずつ
面白い単元ができそうな予感がしている。そういう時は割と慎重に作業を進めたくなる。ただ、こうしてモタモタしていると授業で結局、大慌てする未来が待っているので、あまり悠長なことも言っていられないのである、実際は。
単元としては大がかりな準備をする必要がありそうなので、やっぱり雑事に構っている暇はない。
余裕がないときにはよい単元はできないものね…。
思い切って教えることを精選するという覚悟が必要になるのである。ちゃんと鍛えて教える。そういう試みが必要になるのである。