ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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合格発表がはじまる季節

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本日から本格的に国公立大学の合格発表が始まる。10日くらい前までのたうち回っていたのも最早思い出で、そわそわと結果を待つだけである。

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ちなみに国公立の合格発表日は河合塾の表で一覧できるので便利である。

これだけの数の国公立大学の発表が続くのである。

悲喜こもごも…

国公立大学の発表の順序は、センター比重の高い大学から低い大学へ……という並びに概ねなっている。

つまり、発表の前半戦はセンター試験での得点の高さに期待して出願して、試験に挑んでいる場合が多い。もちろん、全部が全部がそうではないけど、センター比重の高い大学に出願している生徒は、ある程度、合格を期待して受験しているのだが……。

それでも順当にはいかない。

予備校の出しているセンター分析を見て、合格率の高い大学へと当て込んで出願する訳だが……今年のセンター試験は文系が明らかに簡単だったので、波乱含みの動向になってしまった。強気で出願している一方で、私立定員厳格化の影響もあって必要以上に弱気に受かりやすそうな学部学科に人が殺到したり……と。

思惑通りにいかないのである。

倍率が倍率だからね……思い通りにならないことの方がよほど多いのである。

それでも後期を目指して

まだ合格発表が続くのだが、前期で結果が出なかった場合は、後期に向けて切り替えてやるしかない。後期にどれだけ受験生が集まるかは蓋を開けてみるまで分からない。

出願者数を見ると萎えるような倍率が出ている。

後期の問題は総合問題などが多くて、対策と言っても素直に問題演習すればいいというものでもないし、八方ふさがりのような気持ちになるだろう。

もう、コツコツと今までやってきたことをやり直すしかないのである。あと一週間の我慢である。四月から頑張れるかどうかは、ここで踏ん張れるかである。一方で2月の上旬で受験を終わりにした人からすれば、随分、のたうちまわることになるが……その踏ん張りはどこかで報われるだろうから。

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