ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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5年目に突入します

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最近はブログの記事も手抜きになりがちで、ちゃんと文献を引いて何かを書いたりしていないのでよくないなぁと思いながらも、質にこだわっていたらいつまで経っても記事が仕上がらないので、とりあえず、毎日だらだら書き続けて、丸四年が経過しました。毎日、欠かすことなく書き続けているのだけが、特徴と言ったところでしょうか。

今日から五年目のブロガーライフが始まります。

読者サービスなどはなく、ただ、未来の自分の備忘録として書き続けていくのです。

国語科のことなども…

はたして、最近は自分が国語科なのかということに疑問を抱くことが多くなったのですが。それでも自分は国語科教育で大学・大学院を卒業してきているのだから、どこまでも国語を抱えて生きていくのですよ。

この世の中の流れとして、教科という枠組みに拘泥することが愚かであるということもよく分かっているのだが、それでも「国語」という枠にこだわって生きていくのだと思う。

これまでの国語科教育の流れを受け継ぎ、そして誰かに渡していく。自分からはなかなか忙しくて気づかないような昔の書籍であっても、このブログで取り上げることで誰かの目に触れて、意識に残ってくれればよいなぁなどと思いつつ。

と、いいながら、最近、そういう仕事もしていないところなのだが…。

国語の偏差値を上げるような仕事をすることも多いのだが、それは余技としてちゃんとこなすとして、もっと大切なことはいかに自分で読み書きが自信を持って出来るようになるかだと思っている。困ったときに、文字の情報、言語の情報に自分でアクセスして対応できるくらいの力はつけられるような授業はしたいところだ。

子どもの生活を大切にという話は、大学の頃から散々に教えられてきたことだ。それ以外の価値観を自分は知らない。

だから愚直にその教えを守って、子どもたちの様子をみて授業を考え続けるだけである。

つくづく、勉強が足りていないと思う。忙しさにかまけて勉強する習慣がすっかりなくなってしまっているように感じる。

このブログも五年目であるし、一日一冊ずつ全集本の要約を書いていくか無理です倒れます絶対に無理ですごめんなさいかんべんしてください

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