ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業から離れないと休めない

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六月唯一の土曜日の休み。明日は研究会なので実質的に今日休まないと休むに休めない。

気づくと授業のことが気にかかる

休んでいながら良くないなと思うのが、どうしても授業のことが気になって、目の前のことに集中できていない気がするのである。授業の展開に見通しが持てていないという自信のなさのせいで、目の前の趣味に集中できないというスパイラル。

中途半端に考えるのであれば大人しく仕事をしたほうがマシなのだけど、休めるときに休まないとダメージの蓄積を抜けないので、強制終了である。

気づくと授業のことが気にかかっているというのは、ちゃんと休めている感じがしないのであまり良くない。

基本的に、国語科の教員という人種は、日々、日本語の中で生活しているので、眼に入ってくる日本語全てが授業の題材にならないかと思ってしまう節がある。何か本を読んでいても、授業で使えそうかな……などと考え出すと、もう面白くない。

お店に貼ってあるポスターなども気になるし、テレビから聞こえてくる音声も気になる。

あれこれと出来ることがありそうな気がしていると、目の前の単元の予定も変えたくなってしまい、もはや何がなんとやら……。

教訓としてはちゃんと休めということに尽きる。

単純作業に没頭する

色々なものに気を取られて仕方ないので、単純作業に没頭する方向で作業する。たまりに溜まった論文データに目を通して、何となくスプレッドシートに情報を転記したり、授業で使ったデータを整理したりと、あまり生産性はないのだが、放置しすぎているせいで何となく気持ち悪いものを、没頭して作業するに限る。

その意味だと、本当は仕事で使うマクロなんかをあれこれといじって、作ってみるのは楽しいのだが、あっという間に何時間も経ってしまって、失敗すると全く動作しないみたいなオチがつくことがあるので、下手に手が出せねぇって気分でグダグダしがちである。

そんな作業をしていると、ただでさえ酷い肩こりと眼精疲労に追い打ちをかけがちである。

電動のものも持っているのだけど……マッサージ機能が要らなかった。眼をぐいぐいと押されて全リラックスできない。

※感想には個人差があります。

普段は浴槽に浸からないのだが……さすがに疲労の蓄積を感じるので今日は風呂を入れるとしよう…。

明日は勉強をしよう

実はこんか講座にも申し込んでいる。

www.kyoto-u.ac.jp

半年間の息の長い講座だが、来年からの高校の観点別評価に備えてちゃんと勉強しないといけないと思っている。

研究会が終わったその後にそのままやればちょうど良いかなと思っている。

オンラインでつまらないなぁと思うことが増えた反面、一日に何個も勉強をハシゴできるのは楽しいところだ。

そういえば、駿台の春季セミナーの期限も近いので、再度視聴し直しておこうかな。

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