ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

考査の準備と身辺整理

期末考査の問題もだいたい目処がついたので、少し身辺整理を始める。

定期的に片付けないと知らず知らずのうちにものが増えていくのだよなぁ…。

基本は捨てると決断する

とにかく学校は紙で次々と何かを渡されるので、ものが溜まってしまって仕方ない。紙をやめろと何度言っても、嫌がらせのように紙でしか送ってこない人がいるのは、どういうことなのか。わざわざ印刷の手間を毎回時間かけてとっているのをなんとも思わないのか!!!

まあ、そんなわけで無駄に紙が多いのだ。

厄介なことに、時々、紙でないと取り扱えないもの(=クラウドに載せられないもの)もあるので、雑に扱っていると色々なリスクを抱え込むことになるので、それは大きなリスクなのである。

…いや、そんな神経使う書類を気軽にポンと机に置くなよ。

紙に対する愚痴はこのくらいにしておきますが、とにかく散らばるものが溜まっていく一方なので、片っ端から捨てていかないとダメなのだ。

いつか読むかもしれない……というものは絶対に読まない、今すぐ捨てるのだ!!

迷うのが生徒の成果物…

処分に困るのが生徒の成果物である。

後の生徒のために見本として役に立つかもしれない、自分の授業の改善のために役に立つかもしれない……そんなことを思って取っておいた資料が、だんだん溜まってくると置き場に困るのである。

生徒の成果物はとにかく捨てる…なんて判断はできないので。

ただ、場所には困るんだよなぁ……そして、多くの場合、自分が懐かしいだけで今の生徒のために活かせるような使い方を考えるのは難しい。

作品を分析して、今回の単元はこうしよう!という形での利用は出来ても、同じ課題をやらないのであれば、作品そのものを活用するのは難しいのである。

見せ方によってはこういうことをやりたいという気持ちにつながるのだろうと思っているけど……まあ、過大に効果を期待するのはよくないな。

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