ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

【スポンサーリンク】

教育一般

【書評】生徒との面談に使える?『フィードバック入門』

気分を変えてちょっとビジネス的な本を読んでみた。 フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術 (PHPビジネス新書) 作者: 中原淳 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2017/02/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る …

【書評】「地動説は常識だ」と言い放つのは浅慮で無教養!? 「資質・能力」と学びとは何か?

「資質・能力」と学びのメカニズム 作者: 奈須正裕 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2017/05/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は今年度発売された教育書で一番の良書かもしれない*1。 新しい指導要領が告示され、散々に色々な…

国立大学附属の学校と何が違うのだろう?

昨日は埼玉大学教育学部附属中学校の公開研究会に行ってきました(※写真は埼玉大学のイメージです。あくまでイメージです。イメージですってば)。 そこで行われている授業を見てつくづく思うのが、こういう附属学校と自分が勤めているようなしがない私立の…

【個人的メモ】Evernoteを学校で行かせる場面はどこにある?

個人的なメモ。共有できそうだしアイデアをもらえそうなので。 わざわざ年会費を払っているEvernoteユーザーなので、毎日色々と使っています。 s-locarno.hatenablog.com 最初期から使っているので、もはや学校のこと以外にもいろいろ使っているので「これが…

努力でどうにかできること・できないこと

こんな話を見た。 togetter.com クラスに何人かは何度言っても忘れ物がなくならない生徒はいますよね。 教員の側としては注意せざるを得ない部分はあるけど、本当にその注意が生徒のために行っているのかなぁと反省する話だ。

どうなるセンター試験?納得できる?

ついに出ましたね。センター試験の改革案。 www.jiji.com www.asahi.com www.nikkei.com まだ詳しく見られていないけど、感想を少し。

今年度のちょっとした挑戦

忙しさにかまけてすっかり忘れていた。 実は今年度、自分の仕事の幅を広げるために挑戦しようと思っていることがあるのです。

大学入試関連のニュースから

たまには仕事に関係することを。 どうしてもしがない私立教員だと…ね。

プロジェクトベース学習の実践についての覚書

あすこまさんがプロジェクト型の学習に関する記事を書いていた。 askoma.info 生徒の興味を核にして、実際にプロジェクトを遂行する過程で教科の学習に降りていく方法のほうが、きっと面白くて身につくはずだ。でも、それは非現実的なのかなあ。教えるほうだ…

余裕のない学校は負の連鎖を引き起こしやすいよね

GWの谷間。なにが1日、2日休めば9連休だ。学校に対して喧嘩売っている。そして、そんなことを煽るから生徒がこの二日間学校を休むのだ。2日間休めばなんて簡単に言うんじゃない!!社会的責任はどうなっている!! と、まあ、余裕のなさをアピールしてみ…

【書評】人工知能は世界を変えるか。教育を変えるか?

GW前半戦。とりあえず、書店に出かけて行って不安は読まないような本を買い込んでみる。 今回は最近話題のAIについての本を書店のおススメに従って買ってみた。今までAI関係で読んだのは以下の二冊のみ。 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先に…

【書評】大学生はバイトばかりではないよ?『先生は教えてくれない大学のトリセツ』

先生は教えてくれない大学のトリセツ (ちくまプリマー新書) 作者: 田中研之輔 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2017/04/06 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 今週末はプレミアムフライデーだそうですけど、そんなものはなかった。ものよりも思…

【書評】プログラミング教育の必要性を体感できる一冊かも?

世界が変わるプログラム入門 (ちくまプリマー新書) 作者: 山本貴光 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/04/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 昨日遅くまで働いたので疲れが抜けないので、普段とは違うことをやって気分転換。 最…

あぁ…公欠、公欠、そして公欠

今週のお題「部活動」 今週のお題を見たときに「えぇ…」と思ったよ。 世の中、これだけ部活動問題が話題になっているのに、部活動ネタを振るとは荒れそうな……それとも世の中に部活動問題なんて認知されていないのでしょうか。

ついに出たか…奨学金の延滞率

ついに出したのか…という感じです。 toyokeizai.net 下品なランキングだという気持ちもあるけど、一方で安易な進路選択を考え直してもらうにはよい資料なのかもしれない。

全国学力・学習状況調査の中学校の問題を眺めて

昨日、全国学力調査が行われましたね。 まだきちんと読み切ってはいないのですが、軽く思ったことをメモ。 www.nier.go.jp

世の中すっかり新学習指導要領に…

新学期…授業が重い。上手く回らなかったのは自分のせい。 おかげで表にかけるようなこともなく……。 そんな中、今日、ベネッセから来ている『VIEW21』の最新号を読んだ。 berd.benesse.jp タイトルからみて分かるように新学習指導要領をキーワードから丁寧に…

まだだ…まだ始まらんよ!!~学級開きに話したいことを考える日々~

まだ新学期になりません。仕事はあるっちゃあるけどそろそろ飽きます…。 新学期のやる気も時期を逃すと段々と間延びしていきます。 大人である自分であってもそんな調子なのですから、生徒のやる気もきちんと上手く機能させてあげないと、あっという間に時期…

「アクティブ・ラーニング」を議論するのは疲れる

今年度初めてのアクティブ・ラーニング議論

高校を退学することのダメージの大きさと高校教員として考えること

先日、こんな記事を見た。 president.jp 現在は少子化の影響もあり高等学校卒業程度認定試験、5万人ほどになっています。しかし、高校中退者が置かれている状況はこの数十年、大きくは変わっていません。依然として大きなハンデを負い、生きていかざるを得な…

教員の知らない学校の話

新年度に向けて勉強中です。普段は手に取れないような本を読むようにしています。 今日、読んで印象に残った本がこれ。 本当の学校事務の話をしよう: ひろがる職分とこれからの公教育 作者: 柳澤靖明 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス 発売日: 2016/06…

一年間が終わる

本日は修了式。 学校にとっては一年の終わりだ。 学校を去る人ばかりが目に付くのが修了式という日だと思う。送り出すのではなく去られてしまうということが心情的には難しいところだ。

『ようこそ,一人ひとりを生かす教室へ』は『学び合い』とつながる?

一人ひとりを生かすということの難しさ

「振り返りジャーナル」の魅力と教室のコミュニケーション

事務仕事がやたらと多い学年末という感じがする今日この頃、あまり読書が進んでおりませんが先日この本を読んだ。 「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス) 作者: 岩瀬直樹,ちょんせいこ 出版社/メーカー: ナツメ社 発…

日本の高校生は不真面目なのか?

勉強しないのは子どものせいではないと思っている。

『学び合い』の失敗もALの失敗も根は同じ?

失敗から学ぶ。結局、『学び合い』であろうとなかろうと、失敗は同じ。

体験しなければ分からないことはある

今年度の授業が終わり始める。今日で一クラスがおしまい。もう来週も早いうちに今年度が終了です。 やっと終わったというような感覚。密度が高い……というほど授業のことばかりに集中できていない気もするが、体調が悪い中、悪化させずに乗り切ったとも思う。…

クラスの流動性と教える側の過剰な期待

一年間、複数のコースにまたがって指導をしてきたからこそ思うことがある。 自分が持っているクラスは、いわゆる特進クラスと普通クラスの二種類だ。こうやって二つのコースを比べてしまうと、色々とその違いに驚くことはあるけれども、そんなときにふと思い…

日進月歩のICTに追いつけるか

最近の教育ニュースでICTの話題が事欠くことはありません。 そんな最近見たニュースを紹介。

中高の連携はできていると思うのは……

世間知らずと呼ばれそうな…

Copyright © 2017 ならずものになろう All rights reserved.