ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

「学ばせ合い」と感じる原因はどこに?

どうして「学ばせ合い」と感じるのかという自問自答。

学びの質を見極める一つの基準

今年の春に入学する高校1年生は、センター試験終了後の新テストを受験する子どもたちだ。そのため、この四月からいよいよ本格的に授業がアクティブ・ラーニング型へと転換していくのだろうと思うし、学びの質をどのように考えたらよいのかということが議論…

『日本語学』の興味深い連載の話

個人的な興味関心の紹介。 あまり高校の授業で文法を教えることはないので、自分の専門が行方不明になりがちなのですが、一応、自分では文法をやりたい人なんです。日本語学の人なんです。 だから、日本語学と国語教育という関係については、結構気にしてい…

変わるのは何か

こんな記事を見た。 私立中学の人気回復、プログラミング課す入試も : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) この4月から入学する高校1年生から、センター試験が変わります。 それに対応するために私立学校は色々と工夫をこらそうとしていますが……。

きっとできるはずだから

三学期の一週目が終了。基本的に1回目は今後の授業のオリエンです。 今後の授業の展開に期待と楽しみを持ってほしくて、ひたすら話す。苦しいこと、大変なことも多いけど、知的な楽しみがあるんだということを伝えたい。

ICT活用と学校・授業

ICT活用についての覚書です。少し前に書いたものをリバイバルして書くので資料は古いです。まあ、昨日の補足記事のようにとらえてもらえれば。 www.s-locarno.com

ICTと授業設計

なぜか新年の土曜日に強制出勤です。三連休なんてなかった。 そんな中、新年になってICTの話題がやたらと目についているので、少しだけ触れてみようかなあと思う。今日は疲れたので話題を投げる程度で……。

忙しさと勉強

考査も終わってちょっと成績処理は忙しいけど、次の仕事をする準備をする余裕もある時期です。現代文の授業は冬休みを挟むので単発ネタを色々とやります。新しいことを試すにはいい時期です。 自分が勉強をするのにも比較的よい時期だなあと思うのです。でき…

大学入学共通テスト:プレテストへのコメント

プレテストの話題についてまとめてみました。

司書教諭講習に合格して夢が膨らむ

放送大学で受講していた司書教諭講習の単位の合否が発表になりました。 www.s-locarno.com なんとか無事に全5科目で単位をいただけまして、晴れて来年から司書教諭の資格を得ることになります。これでもっと積極的に図書室の業務に関われるかなと思う。

毎回のことながら考査に悩む

そろそろ考査です。今は作問に頭を悩ませています。 よくある質問ですが、アクティブ・ラーニングをやっていて、どうやって考査をしているのかということを言われます。 例えば、今であればポスターセッションをして、その後にレポートを書くという単元にな…

だって成長するってそういうことでしょう?

調べ学習か探究なのか悩ましい授業は本日も継続中です。 探究と調べ学習の境目 - ならずものになろう しかし、自分の課題の振り方も雑なのに、生徒は本当によく頑張ってくれていると思います。いつも50分があっという間に過ぎてしまって、本当に残念である…

探究と調べ学習の境目

タイトルが大きすぎるかな……さすがにこのテーマを厳密にやるには平日のこの時間からは無理だ。授業記録として思ったことを記録しておこうと思う。 ちょうど、今はポスターセッションに向けて探究型の学習に取り組んでいます。そんな中、ふと生徒の作業を見て…

校内研修ではなくて読書会してみたい本

昨日の記事では自分が校内研修で何を使って輪読したらいいのかなあという話を書きました。 www.s-locarno.com 昨日の記事は「自分の職場で」という縛りがあったので、今日はその縛りを放って、今まで自分が読んだ本で他の人と感想をシェアしたいと思う本のリ…

校内研修では何をみんなで読もう?

風通しがあまりよくない職員室であっても、さすがに世の中がこれだけ変わっていこうとしていることに対して焦りを覚えるようになったのか、勤務校でも勉強会を始めようという機運が見られるようになってきました。 ゆえあって、自分が多少、最初はどうするの…

ゴールが見えてない単元

考査まで時間が短くなってきたなぁと感じる今日この頃、日暮れも早くなって日々に追われているような気がします。 考査が近づくとどうしても授業の中でクラス間のバランスを取りながら、ある程度のゴールを揃えないといけないので、そのバランスのとり方が難…

本を読む休日

今日は勤労感謝の日。感謝されるのか感謝するのかよく分かりませんが、休める時に休むのは異論ありません。今日は昨日も紹介した本を読んでいました。 「学びの責任」は誰にあるのか: 「責任の移行モデル」で授業が変わる 作者: ダグラスフィッシャー,ナンシ…

生徒のニーズと授業の組み立てをどう考えよう?

生徒によって「座学が好き」という生徒もいれば「グループワークがいい」という生徒もいます。どうしても現状の学校のあり方だと、生徒が自由に好きなほうを選んで……とはいかない部分があります。生徒一人一人のコメントや姿を見ているとどちらを選んで授業…

評価をめぐって

定期的に悩むのが評価。 www.s-locarno.com この前のリーディングワークショップの評価の話を聞いても、返す返す悩む。 職場でも「ルーブリックを作れ」とか言い出されたものだから……。

ゼロから、少しずつ、変えていく

研究会の感想はまた後日。疲れて頭が働かないので。 しかし、研究会で見たことや話し合ったことを受けて思うことを書いておこう。

やらせてみないといけないことばかり

やっと生徒から成果物が提出されました。今回はDropboxのファイルリクエストでwordで提出してもらいました。 生徒にとっては慣れていないパソコンでの作業であるので、見てみるとかなりミスが多いなぁ…と思う。

共有されない実践、どうやってつながればいい?

実践が共有されないことについてのつぶやき。

大妻嵐山中学・高校の公開研究会に行ってきました

大妻嵐山のアクティブ・ラーニング公開研究会に行ってきました。

教員としての自分のキャラクター

来年のコース選択を考える時期に伴って、生徒からは来年の担任が誰になるんだろうという話も出たりします。そんな中、思うのが自分の教員としてのキャラクターなのです。

ALの評価はどうしたものですかね…

とりとめのないつぶやき。 「深い学び」について考える必要があるので色々と考えているのですが、結果的にどうしても「評価」の問題に突き当たる。 丁寧に色々と論立てていくには、今は時間がないのだけど思いついたことを書いておかないと忘れるので、とり…

【ただのメモ】「深い学び」を考える・その1:前提編

故あってしばらく「深い学び」について考えることになりそうです。 ちょうど、職場でも議論しなければいけないところであったので、無理矢理に自分の予定に優先度を上げるにはよい機会かなぁと思って、ブログでも適当に書き散らそうと思います。整理して書く…

個人面談の季節です

秋も深まるこの時期は生徒面談と保護者面談の時期ですね。 基本的に担任一人に対して30人以上を相手に面談をしていると、段々とダメージが蓄積されていくので、この時期の自分のコントロールは難しい。 でも、段々と色々と悩みを抱えている時期だけに、丁…

教員が学びを重ねるとはどういうこと?

知り合いの教員から「大学院に行こうか迷っている」という相談を受けた。 自分よりも年下であるのだけれども、自分のやりたいことと自分の勤務校の差が気になって勉強をしたくなったということが大きいそうだ。 自分は一応ストレートマスターとして大学院は…

受験と授業と

採点の祭典。 生徒の答案をひたすら採点してしまう。今回は実習生の関係もあって自分が日和ったような気がする。いやぁ……簡単に作りすぎたかもしれない。 問題の出来がイマイチなんとも…うーん。 まあ、それはそれとして、採点をさっさと終わらせてしまいま…

子どもをスポイルするもの

ざっと思ったことを書いておこう。 まあ、平たく言えば愚痴である。

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